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退職願いの例文

退職願い書き方について注意点はすでに挙げました。あとは注意点を破らないように丁寧に書けばよいのですが、例文を見たいという声が多いので例文集を用意しました。


退職願いの例文と退職届けの例文をそれぞれ用意したので、自分が書く方の例文を参考にしてしっかり書き上げてください。


まずは退職願いからです。



              退職願


 
                                私事、
一身上の都合により、来る平成○年△月□日をもって退職
たしたく、お願い致します。


    平成●年▲月■日
              営業課
                        後藤田 雄一郎(印)

 株式会社スコープエンジニアリング
    代表取締役社長   十文字 恒久 殿





続いて退職届けの例文です。


              退職届
 


                                私事、
一身上の都合により、来る平成○年△月□日をもって退職
たします。

    平成●年▲月■日
              営業課
                        後藤田 雄一郎(印)

 株式会社ゴルディー商事
    代表取締役社長   猪俣 富貴雄 殿



例文をよく見ていただきたいのですが、注意点などを思い出して高さなどにも細心の注意を払ってください。例えば本文の文頭、「私事」はあえてこの位置から書き始めているという点ですとか記名するときの高さ、また宛名の敬称は肩書きまでしっかり書き、「様」よりも「殿」とするのが一般的です。

上の例文の書き方をぜひ真似していただいて、失礼のない退職願いにしてください。